M字ハゲを隠そうとする手段はいくつかありますが、僕の場合は「片方を捨てる」方法を採っています。
M字ハゲはその食い込み具合が大きくなると真正面から見た時の悲惨さが計り知れません。
なので、少しでもM字を軽減するには髪の毛の多い部分で生え際を隠すしかないのです。

ですが両サイドがハゲ上がってしまった状態では、隠すのに用いる髪の毛が不足するのも事実ですね。
なので僕は思いっ来て片方のM字サイドは捨てようと思い立ちました。
M字のどちらか一方を出来る限り隠し、もう一方はそのまま野ざらし状態にするのです。
どうせ2か所同時に誤魔化せないのならばせめて片方だけでも薄毛を目立たなくしようと考えたのです。

両手で前髪をかき上げて両サイドのハゲ具合をチェックします。
M字ハゲといっても両方同等の進行度合いという事は稀で、もう一方に比べればの話ですがどちらかが幾分マシに見えるケースも多いはずです。
僕の場合は左側が酷く、右側もハゲではいますが若干マシという状態でした。
なので右側を晒して左側を全身全霊で隠そうと思ったのです。

頭頂部の髪の毛に流れを付けて左側M字をカバーするように持っていきます。
正面から見れば少なくとも「M」ではなくなります。
もっともMではない別の何かになりますがね。。

遺伝というどうしようもない理由だと思うので、せめて。

発生源の男性ホルモンと5αリダクターゼの量は遺伝によって決まると様々な研究によってわかりました。

父母のどっちかが5αの遺伝子をもっていると子供も優性遺伝子になる可能性が高くなります。
引用:つむじハゲフィンペシア.xyz

右側の反りこみ具合は隠し切れませんが両方晒すよりはまだマシと自分に言い聞かせています。